新入のメンタルトレーニング

こんにちは。
4月ももう中旬となりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

この春会社入社をした方はたくさんおられると思います。
昨今の経済状況の中、厳しい雇用状況の中で就職先をゲットできた方は期待に胸を膨らませて今はつらつと新人研修をなさっているところでしょうか。

まだまだ慣れない仕事の環境の中でメンタルケアは出来ていますか?
私は新人さんには本を読むことの大事さを伝えています。
そこでフォトリーディングを習得することで、自己啓発を学べます。
そして自身をもって社会人として業務をこなせるようになることを期待しています。
また、研修を行う側にとっては新人のメンタルトレーニングをどう行うのか悩んでいらっしゃるかもしれません。
ビジネス心理学をマスターすることも大事ですが、もっと気軽にメンタルケアをしていきましょう。

4月はまだいいのですが、毎年のことですがGW前後くらいになってきますと、新入社員のうち何人かがメンタルの部分が原因で休む人が出るのが会社や上司の悩みという話はよく聞きます。
いわゆる五月病ってわけですね。

五月病はうつ病の一種といわれています。
もちろん新人社会人だけではありません。
大学新入生や高校に入学した人にも中には五月病にかかる人が増えているそうです。

人事の仕事をしている人にとってはとても難しい悩みで、会社側からは、人事の評価を下げられてしまったり・・・
まあ、踏んだり蹴ったりといったところでしょうか。

十分に新人さんをフォローしていきたいものです。
人事部の方は、オフィスではもちろんのこと、会社を離れても新人さんのフォローをしていきたいものです。

会社ではお互いに話すことは限られてきますが、会社を離れて食事などをすれば、お互いのことを気軽の話せる場合もあります。

少し会社から離れることで、メンタルトレーニングとは言えませんが、メンタルケアができると思います。

新人さんはもちろんのこと、みんなが明るく会社で活躍できるからこそ、会社としても業績アップに繋がることと思います。

人事の仕事って幅広いなといつも感じております。