メンタルトレーニングを高める方法

メンタルトレーニングに関する話題で必ずでてくるのが集中力というもの。
メンタルトレーニングをする目的には集中力をアップするとうこともあります。

例えば仕事でもスポーツでも何が目標がある場合には集中力が必ず必要になります。
集中力は短い時間なら誰でも簡単ですが、長い時間となると集中力が途切れてしまいませんか。
集中力は何も考えないと数十分が限界だとか。
しかし、何か目標がある場合はその間集中力を欠かさないようにしなくてはいけませんね。
メンタルトレーニングを行うことによって、集中力を長い時間継続させることができれば、目標達成の近道となります。

メンタルトレーニングにおいての集中力というのは、長い時間ずっと集中力をいれなくてはいけないとか緊張していなくてはいけないというものではありません。

私達は緊張ばかりが続くと物事をうまく運ぶことができません。
長く集中するためには、集中の間にはリラックスが必要となります。

自律神経には、交感神経と副交感神経があってそれを上手に使いながら、集中力を高めていかなくてはいけません。

交感神経とは、緊張状態のときに働くもの。
そして副交感神経はリラックスしたり、人間が眠るときなどに働くもので、この自立神経をバランスよく働かすことが重要となります。

次回はこのバランスを高めて、集中力をアップする方法をお伝えしたいと思います。

メンタルトレーニングと知人の子供

こんにちは。
早く梅雨明けてくれないかなー。
友人の子供の話を先日しましたが、私なりにイップスを克服するにはどのようなメンタルトレーニングが効果的なのかいろいろ調べてみましたが、なかなか難しいようですね。

やはり育った環境もいろいろだろうし、性格にしてもね。
だからそれを乗り越えるためにはその人にあったメンタルトレーニングが必要となってくるみたいですね。

イップスになりやすい人は、こうしなくてはいけないんだ!と信念・観念の強くて、プライドが高い人に多いとか。
完璧主義な人とかね。
その背景には、スポーツを楽しむっていう感覚がないからだとも言われているそう。

友人の子供は小学校に時から野球をしていますが、強豪だったのもあるでしょうが、練習はもちろん厳しく、小さいうちから楽しむためのスポーツというよりは、勝つためにはどうするべきか、と常々練習に励んできたと思いますし、楽しむという感覚はないのかもしれませんね。
強豪で大型選手だということもあり、海外のチームと試合をするために選抜チームに選ばれたりしていたようですし、自分なりにプライドもあるだろうしね。
今は、メンタルトレーニングの有名な先生のところに通っているそうです。
その子供にあった、メンタルトレーニングのプログラムを作成して、カウンセリング、リラックス法なんかもやってるって。

プレッシャーに負けない強い心を育てるってとっても難しいことですね。
彼の今後の活躍に期待しています

新入のメンタルトレーニング

こんにちは。
4月ももう中旬となりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

この春会社入社をした方はたくさんおられると思います。
昨今の経済状況の中、厳しい雇用状況の中で就職先をゲットできた方は期待に胸を膨らませて今はつらつと新人研修をなさっているところでしょうか。

まだまだ慣れない仕事の環境の中でメンタルケアは出来ていますか?
私は新人さんには本を読むことの大事さを伝えています。
そこでフォトリーディングを習得することで、自己啓発を学べます。
そして自身をもって社会人として業務をこなせるようになることを期待しています。
また、研修を行う側にとっては新人のメンタルトレーニングをどう行うのか悩んでいらっしゃるかもしれません。
ビジネス心理学をマスターすることも大事ですが、もっと気軽にメンタルケアをしていきましょう。

4月はまだいいのですが、毎年のことですがGW前後くらいになってきますと、新入社員のうち何人かがメンタルの部分が原因で休む人が出るのが会社や上司の悩みという話はよく聞きます。
いわゆる五月病ってわけですね。

五月病はうつ病の一種といわれています。
もちろん新人社会人だけではありません。
大学新入生や高校に入学した人にも中には五月病にかかる人が増えているそうです。

人事の仕事をしている人にとってはとても難しい悩みで、会社側からは、人事の評価を下げられてしまったり・・・
まあ、踏んだり蹴ったりといったところでしょうか。

十分に新人さんをフォローしていきたいものです。
人事部の方は、オフィスではもちろんのこと、会社を離れても新人さんのフォローをしていきたいものです。

会社ではお互いに話すことは限られてきますが、会社を離れて食事などをすれば、お互いのことを気軽の話せる場合もあります。

少し会社から離れることで、メンタルトレーニングとは言えませんが、メンタルケアができると思います。

新人さんはもちろんのこと、みんなが明るく会社で活躍できるからこそ、会社としても業績アップに繋がることと思います。

人事の仕事って幅広いなといつも感じております。

自分の力を発揮するためのメンタルトレーニングとは

3月ですね。もう受験シーズンは終盤になる頃だと思います。受験生の皆さんは、力を出し切り、悔いのない内容になったでしょうか。
受験生の人でなくとも、ここ一番!という時に、自分の実力を発揮できる人と、そうでない人がいます。その違いや理由はどこにあるのでしょうか。やはりそれは、メンタル面が大きく影響していると言えると思います。

本番で緊張するのは誰でも一緒です。結果が全てというのは、ビジネスも受験も、スポーツだって皆一緒です。出した成果、結果だけで評価されるという世界で私たちは日々過ごしています。

でも、時によっては頑張り過ぎることで、逆効果となってしまうことがあります。
大変な場面に直面した時、メンタル面はどうなっているかというと、
・気持ちが不安定で集中力がない
・他人とコミュニケーションをとるのがおっくうになる
・睡眠不足で、疲れが取れない
・心に余裕がなく、精神的に追い詰められていている
こんな状態で頑張っても、良い結果が出るはずがないのです。

では、どんな風に対処するのが良いのでしょうか。
上手に頑張るためには、上手に休むことが重要。これが答えです。しっかりと休息をとって、エネルギーを充電するのは、メンタルトレーニングの基本だといえます。

気分転換を上手に行うことや、体をリラックスさせることで、気持ちを落ち着かせる、腹式呼吸をして、呼吸を整える。こんな小さなことでも、十分メンタル面には良い影響を与えるそうですよ。好きな音楽をきくのも、緊張をほぐしたり、リラックスには大きな効果があることがわかっています。上手に気分を切り替えて、自分の本来の実力を100%以上発揮できるようにしてみませんか?

ちょっと気になる、残像メンタルトレーニングとは

あなたは、「残像メンタルトレーニング」という言葉をきいたことがありますか?
残像メンタルトレーニングとは、集中力を高めることができるものとして、アスリートの方たちにはよく知られているメンタルトレーニングのひとつなんだそうです。

イチローが『これから打つぞ!』と集中力を高めるとき、いつものあの、バットを高く突き出すポーズをしますよね。あれも集中力を高めるメンタルトレーニングのひとつなんだそうですよ。今日は、この「残像メンタルトレーニング」についてご紹介したいと思います。

人間は、自分にとって面白いと興味を感じる者に対しては、勝手に集中力が高まります。また、その反対に、興味がないものに対しては集中出来ず、時間が過ぎるのが長く退屈に感じるもの。皆さんもきっと経験があるはずです。
つまり、集中力を高めるためには、まずは楽しいという感覚、モチベーションを持つことが非常に重要になります。つまり、イヤだなぁと思いながら勉強や仕事をこなすよりも、楽しいこととして捉えられれば、集中力が高くなり、しかも効率もよくなるというメリットがあります。

それを、簡単に行えるようにしたのが、残像メンタルトレーニング専用のカードを用いたトレーニングです。カードに図柄が書いてあるのですが、真ん中の点を集中して見つめ、目をつぶります。すると絵の残像がまぶたの裏に浮かんでくるので、ゆっくりとその残像を見続けます。段々とまぶたの裏の絵が薄くなり、残像が消えたらゆっくりと目を開けましょう。あなたの脳は集中に向けてすっきりしています!!
とても簡単なメンタルトレーニングなので、あなたも挑戦してみては?

洞察力をつける、メンタルトレーニングとは?

こんにちは。今回のメンタルトレーニングのテーマは「洞察力」です。
洞察力、簡単に言えば、「見抜く力」です。
最近、人とのコミュニケーションで、この「洞察力」に注目が集まっています。

この洞察力は、相手の本当の目的や目標、希望などを見抜き、相手が何を必要としているか、どうやってその人をサポートしてあげられるかを考える時、メンタルトレーニングでも非常に重要になります。

私たちの現実はどうでしょうか。同じ職場で仕事をしていても、一緒に働く人にはあまり興味を持っていません。つまり相手をしっかりと洞察し、相手を知ることを行っていないのです。
これをメンタルトレーニングで改善し、余裕を持って、相手に関心を持ち、耳を傾けることで、洞察力をUPさせることが見直されています。

人は、拒否されていると感じると、無意識に自分にふたをしますが、逆に、受け入れられていると感じれば、自分の中から最善のものを出そうとします。
メンタルトレーニングで見直されている「洞察力」は、この最善のパワーを引き出すためのコミュニケーションツール。リーダーに求められているのはこの力なのではないでしょうか。

あなたも、結果ばかり急いでいませんか?
相手の観察がずさんになって、思い込みで相手を判断していませんか?
自分の意見を述べる前に、相手をしっかりと洞察し、相手の考えかたや動機についてもっとよく知る努力をしてみてください。ちょっとしたメンタルトレーニング、心がけで、あなたの周囲の環境が、劇的に変化するかもしれませんよ。