繰り返し足を運ぶ
メンタルトレーニングの一貫になるかは別ですが、
不要なメンタルのストレスやプラッシャーを取り除くことは出来ます。
今回お客様の話は、江原啓之さんの書籍の内容から学ばせて頂きます。
本のタイトルは忘れてしまいましたが、ご了承ください。
結論からですが「場に慣れる」ということが大切です。
・新しい職場で仕事をする
・初めて行く試合会場で緊張している
・たまにしかいかない場所で、大切な約束がある
など、場になれていないことで、
私たちの心や気が馴染めすにいます。すると、
必要以上の不要なストレスやプレッシャーが生まれます。
これが大変、もったいないのです。
ここに対して、江原啓之さんは書籍の中でお話ししています。
言葉や表現が、私の曖昧な記憶になっていますので、
本質だけ受け取って頂けますとありがたいです。
何かといいますと、新し職場だとしたら、
隅々まで、歩いてみます。
犬が自分の尿で、マーキングをするように、
人間もその場に足を運ぶことで、マーキングしています。
別の表現をすると、馴染んだ場所にはストレスは生まれないのです。
NLPを福岡で学んだ女性が話していますが、
彼女は、最初はつかれるけど、新しい場所に関しては、
基本的に動いて歩くそうです。
講演会でもお話をすることがあるそうですが、
可能な限りは、会場を歩いて身体と心をなじませているそうです。
すると、本番でかかってくるストレスがかからないのだそうです。
歩きながら打ち合わせをして、歩きながらイメージをしてなどです。
少しでも早く慣れる為に、場に対しての敬意と馴染みを持ちましょう。