メンタルトレーニングと知人の子供

こんにちは。
早く梅雨明けてくれないかなー。
友人の子供の話を先日しましたが、私なりにイップスを克服するにはどのようなメンタルトレーニングが効果的なのかいろいろ調べてみましたが、なかなか難しいようですね。

やはり育った環境もいろいろだろうし、性格にしてもね。
だからそれを乗り越えるためにはその人にあったメンタルトレーニングが必要となってくるみたいですね。

イップスになりやすい人は、こうしなくてはいけないんだ!と信念・観念の強くて、プライドが高い人に多いとか。
完璧主義な人とかね。
その背景には、スポーツを楽しむっていう感覚がないからだとも言われているそう。

友人の子供は小学校に時から野球をしていますが、強豪だったのもあるでしょうが、練習はもちろん厳しく、小さいうちから楽しむためのスポーツというよりは、勝つためにはどうするべきか、と常々練習に励んできたと思いますし、楽しむという感覚はないのかもしれませんね。
強豪で大型選手だということもあり、海外のチームと試合をするために選抜チームに選ばれたりしていたようですし、自分なりにプライドもあるだろうしね。
今は、メンタルトレーニングの有名な先生のところに通っているそうです。
その子供にあった、メンタルトレーニングのプログラムを作成して、カウンセリング、リラックス法なんかもやってるって。

プレッシャーに負けない強い心を育てるってとっても難しいことですね。
彼の今後の活躍に期待しています

メンタルトレーニングとスポーツ

先日、友人が話していて、うちの子供メンタルがね・・・・
なーんて言ってました。
友人の子供は中学三年生。
硬式野球をしているそうです。

なんでもイップスらしいです。
大型バッターのその子はチャンスで数回打てなかったことから、イップスになったそうで・・・
精神的な問題から、うまくバッティングができない状態だそう。
プロの世界だけのことかと思っていましたが、子供でもそうなるんですね。
そりゃそうか。
メンタルトレーニングを受けているプロでさえ、そうなるのに、繊細な子供がそうならないってことないですよね。

何気に先日NHKを見ていたら、アニメのメジャーが入っていて、イップスを取り上げていました。
主人公は何とか克服した様子でしたが・・・

スポーツでいえば、心と体そして技術が一体となって、本当の力が発揮できるといえますね。

近年では高校野球、それも甲子園常連の学校ではメンタルトレーニングは欠かせないそうですね。団体競技ですからコミュニケーションセミナーを受けている高校生もいるとか。ビジネスの世界はもちろんのこと、スポーツ選手、もちろんどんな場でもメンタルな部分は大切になってきます。

心と体そして技術、それはビジネスに関しても同じです。
みなさんもメンタルトレーニングもさらに強化していって、いきいきと活躍できるようになってくださいね。

メンタルトレーニングに関する書籍でもスポーツの分野ではとても多くみられます。
もちろん、スポーツとビジネスは違いますが、スポーツのメンタルトレーニングもビジネスにおける、メンタルトレーニングもそう変わらないと思います。
友人の子供もスポーツを通して、きっと立派な大人になってくれると思います。

新人社員のメンタルトレーニング

新入社員研修は順調ですか?
新人研修にNLPセミナーを利用してNLPを学んでいる会社もあるようです。
様々なセミナーを利用したり、社内で研修が進んでいらっしゃるかと思います。

前回5月病のお話をしました。
あなたの会社の新人さんはどうですか?
元気にはつらつと会社に来ていらっしゃいますでしょうか。

新人社員のメンタルトレーニングを十分に考え、研修中盤に差し掛かっている会社もあるかと思いますが、乗り切っていきましょう!

なんでも最近では5月病よりも6月病と呼ばれ、新人研修が終わって、業務についたころの6月にうつ状態になったり体調を壊す方が増えているそうですね。
今の若い人は・・・・
なーんて簡単に片付けてはいけませんよ!

日本では自殺者が大変多いことが問題となり、ニュースでもよく取り上げられていますね。先進国の中でもダントツで1年に3万人以上のいらっしゃるということです。

とくに、仕事の悩みでそうなることも多いそうです。
ですから、他人事と考えずに特に新人さんにはメンタル面には気を配ってあげてください。
はじめから、うつ病を発症するわけではありません。
それに至るまでには、何らかの兆候を出しているものなので、日頃の言動などを注意してみてあげてくださいね。
例えば、体調が優れず、頭痛が続いているということや、ずっと体のだるさが続くという状態で気分が落ち込んでいると感じる場合は気をつけて見てあげましょう。

新入のメンタルトレーニング

こんにちは。
4月ももう中旬となりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

この春会社入社をした方はたくさんおられると思います。
昨今の経済状況の中、厳しい雇用状況の中で就職先をゲットできた方は期待に胸を膨らませて今はつらつと新人研修をなさっているところでしょうか。

まだまだ慣れない仕事の環境の中でメンタルケアは出来ていますか?
私は新人さんには本を読むことの大事さを伝えています。
そこでフォトリーディングを習得することで、自己啓発を学べます。
そして自身をもって社会人として業務をこなせるようになることを期待しています。
また、研修を行う側にとっては新人のメンタルトレーニングをどう行うのか悩んでいらっしゃるかもしれません。
ビジネス心理学をマスターすることも大事ですが、もっと気軽にメンタルケアをしていきましょう。

4月はまだいいのですが、毎年のことですがGW前後くらいになってきますと、新入社員のうち何人かがメンタルの部分が原因で休む人が出るのが会社や上司の悩みという話はよく聞きます。
いわゆる五月病ってわけですね。

五月病はうつ病の一種といわれています。
もちろん新人社会人だけではありません。
大学新入生や高校に入学した人にも中には五月病にかかる人が増えているそうです。

人事の仕事をしている人にとってはとても難しい悩みで、会社側からは、人事の評価を下げられてしまったり・・・
まあ、踏んだり蹴ったりといったところでしょうか。

十分に新人さんをフォローしていきたいものです。
人事部の方は、オフィスではもちろんのこと、会社を離れても新人さんのフォローをしていきたいものです。

会社ではお互いに話すことは限られてきますが、会社を離れて食事などをすれば、お互いのことを気軽の話せる場合もあります。

少し会社から離れることで、メンタルトレーニングとは言えませんが、メンタルケアができると思います。

新人さんはもちろんのこと、みんなが明るく会社で活躍できるからこそ、会社としても業績アップに繋がることと思います。

人事の仕事って幅広いなといつも感じております。

自分の力を発揮するためのメンタルトレーニングとは

3月ですね。もう受験シーズンは終盤になる頃だと思います。受験生の皆さんは、力を出し切り、悔いのない内容になったでしょうか。
受験生の人でなくとも、ここ一番!という時に、自分の実力を発揮できる人と、そうでない人がいます。その違いや理由はどこにあるのでしょうか。やはりそれは、メンタル面が大きく影響していると言えると思います。

本番で緊張するのは誰でも一緒です。結果が全てというのは、ビジネスも受験も、スポーツだって皆一緒です。出した成果、結果だけで評価されるという世界で私たちは日々過ごしています。

でも、時によっては頑張り過ぎることで、逆効果となってしまうことがあります。
大変な場面に直面した時、メンタル面はどうなっているかというと、
・気持ちが不安定で集中力がない
・他人とコミュニケーションをとるのがおっくうになる
・睡眠不足で、疲れが取れない
・心に余裕がなく、精神的に追い詰められていている
こんな状態で頑張っても、良い結果が出るはずがないのです。

では、どんな風に対処するのが良いのでしょうか。
上手に頑張るためには、上手に休むことが重要。これが答えです。しっかりと休息をとって、エネルギーを充電するのは、メンタルトレーニングの基本だといえます。

気分転換を上手に行うことや、体をリラックスさせることで、気持ちを落ち着かせる、腹式呼吸をして、呼吸を整える。こんな小さなことでも、十分メンタル面には良い影響を与えるそうですよ。好きな音楽をきくのも、緊張をほぐしたり、リラックスには大きな効果があることがわかっています。上手に気分を切り替えて、自分の本来の実力を100%以上発揮できるようにしてみませんか?

ちょっと気になる、残像メンタルトレーニングとは

あなたは、「残像メンタルトレーニング」という言葉をきいたことがありますか?
残像メンタルトレーニングとは、集中力を高めることができるものとして、アスリートの方たちにはよく知られているメンタルトレーニングのひとつなんだそうです。

イチローが『これから打つぞ!』と集中力を高めるとき、いつものあの、バットを高く突き出すポーズをしますよね。あれも集中力を高めるメンタルトレーニングのひとつなんだそうですよ。今日は、この「残像メンタルトレーニング」についてご紹介したいと思います。

人間は、自分にとって面白いと興味を感じる者に対しては、勝手に集中力が高まります。また、その反対に、興味がないものに対しては集中出来ず、時間が過ぎるのが長く退屈に感じるもの。皆さんもきっと経験があるはずです。
つまり、集中力を高めるためには、まずは楽しいという感覚、モチベーションを持つことが非常に重要になります。つまり、イヤだなぁと思いながら勉強や仕事をこなすよりも、楽しいこととして捉えられれば、集中力が高くなり、しかも効率もよくなるというメリットがあります。

それを、簡単に行えるようにしたのが、残像メンタルトレーニング専用のカードを用いたトレーニングです。カードに図柄が書いてあるのですが、真ん中の点を集中して見つめ、目をつぶります。すると絵の残像がまぶたの裏に浮かんでくるので、ゆっくりとその残像を見続けます。段々とまぶたの裏の絵が薄くなり、残像が消えたらゆっくりと目を開けましょう。あなたの脳は集中に向けてすっきりしています!!
とても簡単なメンタルトレーニングなので、あなたも挑戦してみては?

洞察力をつける、メンタルトレーニングとは?

こんにちは。今回のメンタルトレーニングのテーマは「洞察力」です。
洞察力、簡単に言えば、「見抜く力」です。
最近、人とのコミュニケーションで、この「洞察力」に注目が集まっています。

この洞察力は、相手の本当の目的や目標、希望などを見抜き、相手が何を必要としているか、どうやってその人をサポートしてあげられるかを考える時、メンタルトレーニングでも非常に重要になります。

私たちの現実はどうでしょうか。同じ職場で仕事をしていても、一緒に働く人にはあまり興味を持っていません。つまり相手をしっかりと洞察し、相手を知ることを行っていないのです。
これをメンタルトレーニングで改善し、余裕を持って、相手に関心を持ち、耳を傾けることで、洞察力をUPさせることが見直されています。

人は、拒否されていると感じると、無意識に自分にふたをしますが、逆に、受け入れられていると感じれば、自分の中から最善のものを出そうとします。
メンタルトレーニングで見直されている「洞察力」は、この最善のパワーを引き出すためのコミュニケーションツール。リーダーに求められているのはこの力なのではないでしょうか。

あなたも、結果ばかり急いでいませんか?
相手の観察がずさんになって、思い込みで相手を判断していませんか?
自分の意見を述べる前に、相手をしっかりと洞察し、相手の考えかたや動機についてもっとよく知る努力をしてみてください。ちょっとしたメンタルトレーニング、心がけで、あなたの周囲の環境が、劇的に変化するかもしれませんよ。

お金がたまるメンタルトレーニング!?

こんにちは。今日のメンタルトレーニングは、みなさんもとっても興味がある、お金にまつわるものです。お金が溜まるメンタルトレーニング、そんなものがあるなら是非、やってみたいと思いませんか?これはメンタルトレーニングの講師の方から、以前に聞いたお話です。

お金と言うのは天下の回り物。。。なんていいますが、みんな同じように仕事を頑張って、その成果の一つとして、収入を得ていると思います。でも、財力には差がありますよね。沢山お金を持っている人と、そうでない人の違いはなんでしょう?一見そんなに変わらないように見えますが、実はメンタル面でちゃんと決定的な違いがあるそうです。

お金というものは、そもそもは、誰かが必要とするものやサービスを提供したことに対する対価です。何かを先に提供して、それに対して返ってくるものです。でも、お金のことばかりにとらわれている人は、お金が入ることばかり期待し、そのうちに「足りない分のお金がもらえるから仕事する」という考え方に。これが間違っているのです。

先に出したものに対して、返ってくる。この法則に例外はありません。
あなたがサービスを提供した相手から、もし直接返ってこなくても、それ以外のところから必ず返ってきます。返ってくるものは、自分が提供するサービスの質と量によります。それがお金なのです。
『自分はこれ以上ないというくらいに仕事に打ち込んでいるのに、見返りが足りない』と思っている人は、メンタルトレーニングでもう一度、自分の仕事に臨むスタンスを考え直してみるべきかもしれませんよ。

メンタル・トレーニングはこんなところでも活用されている!

こんにちは。今日はメンタル・トレーニングの面白いお話を紹介します。

皆さんは、「投資」って経験ありますか?あの、FXとか、金融の株式投資です。
私はやったことが無いのですが、友人は数年間、株式投資を行っています。その友人から意外な話を聞くことが出来ました。
というのも、株式投資にも、メンタル・トレーニングが欠かせないということなのです。

一体どういうことなのかというと、友人が株式投資を始めたころは、とにかくテクニックが重要だと考え、がむしゃらに行っていたそうなのですが、その投資のテクニックを身に着けても、それだけでは成功しないと感じ、興味のあったメンタル・トレーニングについて学ぶことにしたそうです。

彼が話すには、『どんなに株式投資をやって、その技術を磨いたとしても、それだけでは利益は生み出せない』という事でした。
なんでも、とても優秀なトレーダーさんというのは、目先の株式投資のことだけでなく、「自己の精神管理」や「メンタル面をコントロール」することについて長けていて、それらが株式売買を行う際に非常に重要になると考えているんだとか。

やはり、大きな金額が動く株式投資ですから、そういった意味では、メンタルの強化は大切なのでしょう。自分自身の心を客観的に見つめるために、彼は実際に投資を行うとき、利益があったときも、損失になったときも、その売買の記録や相場の状況と共に、その時の自分の感情や体調なども細かくメモをつけているそうです。
彼のようにメンタル・トレーニングをしっかりと意識して投資を行うことは、相場で成功する為に一役買っているのかもしれませんね。

右脳を活性化するメンタルトレーニング

今回は、メンタルトレーニングでも、右脳の活性化についてお話しします。
右脳は、直感や創造性、イメージ思考などを行っていることはご存知ですか?
イメージを脳裏に描くことで右脳は活性化するといわれています。

今までも何度もお話してきていますが、自分の夢や希望をできるだけ具体的に想像することや、スポーツ選手が試合に備えてメンタルトレーニングをすることも、これらはすべてイメージ化に当たり、右脳を活性化するという意味においても、メンタルトレーニングはとても有効なものです。

右脳の活性化のメンタルトレーニングとして、今回はフォトリーディングについてご紹介しましょう。フォトリーディングをご存知ですか?ズバリ写真を撮るように毎秒約1ページのスピードで、本を読んでいく手法です。速読とは違います。

通常の読書でしたら、左脳の顕在意識を利用していて、読んだ瞬間に内容を理解します。しかし、このフォトリーディングは、右脳の潜在意識を利用しており、読んでから理解するまでに時間が掛かります。つまり、潜在意識で情報を吸収し、その情報を顕在意識で理解するという読書なのです。

近年では、これもメンタルトレーニングの一貫として、NLPビジネスコンサルティングから学び、ビジネスシーンに取り入れるという人が、この日本でも多くなってきているそうです。大量の書類を次から次へと処理でき、必要な情報をとりいれることができたなら、ビジネスシーンでも有効に活用できそうですね!

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