やり方を知っていることが自信を生む

自分の心を鍛えるというのは、その場では大変かもしれませんが、
あとあと、大きな自信や余裕を生み出します。

その為の方法はたくさんあります。その中から「やり方」という
視点で一緒に学んでいきたいとおもいます。内容としては、

「やり方を知ることが自信や余裕を生み出す」です。

もちろん、いきなり自信がすべての面で得られるわけではありません。
やり方やコツを学びながら、徐々に自信や余裕が高まっていくことが、
多いのではないでしょうか?

イメージとしまして、いくつかの例を上げてみたいと思います。

1、営業に関して

メンタルトレーニングも自然に、あるいは意識的に行なっていると
思いますが、なによりも、一度営業において、お客様の人間心理や
営業の仕方を学ぶことで、仮に、転職して他の営業についてもある
程度の自信や余裕を生み出しやすい面があります。

2、コミュニケーションに関して

どんなに苦手意識があって、もともとコミュニケーションが苦手だとしても、
一度、コミュニケーション、会話、人間関係のやり方やコツを覚えると、
その後の人生で、コミュニケーション、会話、人間関係において、
自信や余裕を生み出しやすくなります。

3、メンタルトレーニング

メンタルトレーニングに対して、何も知識がないとしても、
一度、効果的なメンタルトレーニングを覚えることで、
それが精神的な余裕につながっていきます。

なぜならば、やり方を知っているからです。
こうしたらメンタルトレーニングになり、こうしたら、
いい状態を作れるなどです。

お伝えしたいのは、まず最初の一個、
これをしたら結果が出るというものを身につけることです。
そこで必要なことが、やり方とコツになります。

繰り返し足を運ぶ

メンタルトレーニングの一貫になるかは別ですが、
不要なメンタルのストレスやプラッシャーを取り除くことは出来ます。

今回お客様の話は、江原啓之さんの書籍の内容から学ばせて頂きます。
本のタイトルは忘れてしまいましたが、ご了承ください。

結論からですが「場に慣れる」ということが大切です。

・新しい職場で仕事をする
・初めて行く試合会場で緊張している
・たまにしかいかない場所で、大切な約束がある

など、場になれていないことで、
私たちの心や気が馴染めすにいます。すると、
必要以上の不要なストレスやプレッシャーが生まれます。

これが大変、もったいないのです。

ここに対して、江原啓之さんは書籍の中でお話ししています。
言葉や表現が、私の曖昧な記憶になっていますので、
本質だけ受け取って頂けますとありがたいです。

何かといいますと、新し職場だとしたら、
隅々まで、歩いてみます。

犬が自分の尿で、マーキングをするように、
人間もその場に足を運ぶことで、マーキングしています。

別の表現をすると、馴染んだ場所にはストレスは生まれないのです。

NLPを福岡で学んだ女性が話していますが、
彼女は、最初はつかれるけど、新しい場所に関しては、
基本的に動いて歩くそうです。

講演会でもお話をすることがあるそうですが、
可能な限りは、会場を歩いて身体と心をなじませているそうです。

すると、本番でかかってくるストレスがかからないのだそうです。
歩きながら打ち合わせをして、歩きながらイメージをしてなどです。

少しでも早く慣れる為に、場に対しての敬意と馴染みを持ちましょう。

自分が慣れない空間にいることで、メンタルトレーニングになる

自分が慣れない空間にいることによって、
メンタルトレーニングになります。

それは、なぜでしょうか。
中々、理解することができない人もいることでしょう。

メンタルトレーニングを行うには、
その事に気づくことが大事なことになってきます。

NLPを学んでいることでわかってくることです。

空間とは、とても大事なことです。

その空間をしっかりと持つことによって、
自分自身の結果を持つことができるようになってくることです。

NLPセミナーでは、場の作り方が、とてもうまいと感じます。
この場の作り方がうまく出来ることによって、
いい結果を産むことができるようになってくるのです。

NLPを学ぶことで、そのことに、気づくことでしょう。

うまいNLPトレーナーさんから、学ぶことができれば、
さらにその事に気づくことができることでしょう。

しかし、下手なNLPトレーナーさんに当たってしまうと、
いい結果を起こすことができなくなります。

それは、空間の作り方が下手だからです。
しかし、その時こそメンタルトレーニングが試されるのです。

居心地の悪い場所にいることで、その事に気づくことができます。
NLPを学ぶことでは、その事にきづくことかと思います。

居心地の悪い空間にいることは、自分自身のいい結果を産むには、
最適なものだと思います。

居心地の悪い空間の中で、最高のパフォーマンスを発揮すること。
その体験こそ、メンタルトレーニングには、欠かせないことと思います。

とにかく実践の中で、見えてくるものがある

メンタルトレーニングに対してのニーズが、
上がってきているように思います。

このニーズの向上には、色々な背景があることと思います。
一番の背景は、人々が心についての着眼点が
上がっている事になっている事です。

その事に気づくことが出来るようになってくることで、
実際にいい結果を持つことができるようになってきます。

この事は、さらにいい結果を持つことが、できるようにも、
なってくるのではないでしょうか。

そのいい結果とは、実践のなかで見えてくるものです。
実践の中で初めて、その事に気づくようになってくることと思います。

実際に身体を動かしながら、メンタルトレーニングを行うと、
さらにいい結果を持つことができるようになってきます。

これは、とても面白いものです。

メンタルトレーニングを行う事で、
さらに知ることが出来るようになってくることが、
できるようになってくるのです。

 
NLPの中でも、メンタルトレーニングに当たるものがあります。
このNLPのメンタルトレーニングを行うことで、
おもしろいことになります。

例えば、メンタルトレーニングをしっかりと、
行うためには、このようなことを行うと、
いい結果を持つことができるようになってきます。

それは、NLPセミナーの中で行う、
チェインプロセスと言われているNLPのテクニックです。

チェインプロセスを行うことで、
イメージの中で成功のイメージを持つことができるので、
メンタルトレーニングとなります。

一番のメンタルトレーニングは、練習すること

スポーツ選手は、心の問題をクリアにすることが、
出来るようになってくると、自分自身では考えたことが、
なかったようなことに気づく事ができるようになります。

例えば、その事については、一つの可能性として、
挙げることができるのは、試合でのパフォーマンスが、上がります。

そして、試合でのパフォーマンスが上がると、
どのような事になってくるでしょうか。

いい結果を残す事になりますので、
さらにいい結果を出すことに躍起になります。

好循環が生まれる瞬間です。

そして、さらにいい結果を求めるようになります。

自分自身が思っている以上に、その事を
知ることはとても重要な事になってくるのです。

とても面白いものです。

ところで、一番のメンタルトレーニングの為に、
大事な事とは、どのようなことでしょうか。

その事とは、とにかく練習を行うことです。
そうすることで、これまで以上に、その事を知ることが、
出来るようになってくることと思います。

自分自身が思っていることとして、
その事を知ることが出来るようになってくることが、
出来るようになってくるのです。

メンタルトレーニングをすることで、
自分自身が思っていることとして、知ることが出来るのです。

練習を行なっていると自分自身への信頼度が上がります。
つまり、自分自身とのコミュニケーションを通して、
メンタルトレーニングは、完成していくのです。

自分自身の自信を勝ち取る瞬間でしょう。

メンタルトレーニングと必然性について

NLPを使っている人は、メンタルトレーニングを
行ってる人が多いと言います。

しかし、どのような事を行うと、
そのメンタルトレーニングを行うことが、
できるようになってくるでしょうか。

NLPを使ったメンタルトレーニングの紹介です。
まさに、簡単な方法です。

NLPの言葉で、とても基本的な言葉があります。
その言葉は、NLPの前提として表現されることが、
とても多いです。

この言葉を知る事で、多くのことを学ぶことが出来るようになってきます。
この事は、とても大事な事になってきます。

メンタルの可能性については、言及する事では、
ありませんが、自分の可能性を広げるには、心の余裕を高めることが、
とても大事ではないでしょうか。

その為には、信念を作っておく必要があります。
信念とは、どのようなものでしょうか。

ここで、簡単に考えてみましょう。

ここで言うところの信念とは、自分自身の中で起こっていることを
信じることが出来る状態のことを言います。

この状態になることができれば、
何か大きな問題が起こっても、自分自身の事を
信じることが出来るようになっています。

そして、何かを行なっていても
うまくいくようになっていきます。

この違いは、とても大きなものです。
自分の可能性を信じるには、NLPの前提にある、
「すべては的確なタイミングで起こっている」ということを
信じることができると、目標を信じることができるようになってきます。

その事が、とても大事な事になってきます。

NLPプラクティショナーコースでは、必ず扱うNLPの考え方です。

身体からのサインを見送らない

NLPの前提の言葉には、
身体と心は有機的につながっている、
という言葉があります。

この言葉から、このブログのタイトルを考えることが、
この言葉の意味をお伝えしたいと思います。

人間の心と身体はつながっているものです。
ですので、この2つの側面から物事を見るといいでしょう。

たとえば、身体の調子がわるいとします。
そのようなときには、色々な事を知ることができます。

その一つとして挙げることができるのは、
身体がもしもだるい時には、心のダルさとつながっている事と思います。

また、心が弱っていると、身体も弱ってくることがあるのでは、
ないでしょうか。

この言葉とNLPの関係性は、とても大事なものです。
「心と身体は有機的につながっている」という言葉から、
何か感じることがありませんか?

別の視点から見てみると、
このような言葉があるかと思います。

「なんだか、嫌な感じがする」
「何か、いい感じがする」

この2つの言葉が表していますが、
その人の身体感覚が表している事は、
かなり大事な事なんだと思います。

人と出会ったときにも、そのような事を感じます。
この人は、なんだかいい感じがする、
この人は、なんだか不気味な感じがする、
このような事を感じるようになってくると、
NLPのVAKモデル(代表システム)の話になりますが、
心と身体がつながっていることと同じ状態になると思います。

NLPの前提の言葉で、
「心と身体はつながっている」という言葉があります。
とても大事な言葉です。

ニュートラルな感情のメンタルトレーニング

メンタルトレーニングを行なう上で、
とても大事なこととは、自分自身の心を
常にニュートラルなところに置くことです。

自分の心の位置をしっかりとセンターにみってくる事で、
物事の捉え方も変化していくことは間違いないのではないかと思います。

この事は、自分自身が感じている以上に大切な事なのです。
いきなり、自分の心を変えることは難しいです。

むしろ、自分の心の位置をセンターに置いてからでないと、
自分の心の変化を持つことは中々難しいところでしょう。

ですので、まずはメンタルトレーニングの為に、
自分の心の位置について、しっかりと考えてみるとことをおすすめします。

そうすることで、心の位置を捉え直して、
チューニングをすることができるようになります。

心のチューニングをするときには、
以前にもおはなしをしたことがあるかもしれませんが、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使ってみるといいでしょう。

このNLPのニューロ・ロジカル・レベルとは、
自分自身が思っている以上に効果的な事になってくると思います。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの自己認識を並べたものです。

この6つの自己認識・セルフイメージからなる
ニューロ・ロジカル・レベルをしっかりと捉えることで、
これまでの自分の心・身体のメンタルトレーニングを
行なうことができると思います。

他にも、NLPのテクニックがありますが、
その方法論については、別の機会の時にお話をしたいと思います。

NLPを名古屋で勉強した人は、
この考え方を使ったとのことでした。

メンタルトレーニングは、実践で!

どこぞの会社では、渋谷の駅前で、自分の夢を語ることをおこなっていたようですが、
そこまでして、メンタルトレーニングをする必要はないと思います。

なぜなら、メンタルトレーニングは、普段の生活の中で、
十分に行なうことができるものだと思うからです。

といいますか、普段の生活の中でメンタルトレーニングを
行なったほうが断然いい顔思います。

その理由としては、スポーツを行なったことがある人は、
わかって来ると思いますが、試合と練習ではその疲労感は、
全く違うものだと思います。

毎日試合をやっていると身体の疲労から怪我をしてしまうことがありますが、
一番能力が伸びるのは、試合で実際に身体を、
動かしている瞬間だと思います。

ですから、メンタルトレーニングを行なうところが、
どのようなところかを考えてみて、その事に沿って、
メンタルトレーニングをしてみるといいかと思います。

仕事というのは、ある種メンタルトレーニングの、
実践の場所だと思います。

この場所にいることが、一番のメンタルトレーニングです。

NLPセミナーに参加するときにも、先生に言われたことがあります。
卒業のときに話してもらったことですが、
ここからが本当の意味での、実践ということになります。

NLPセミナーで、NLPの技を使うことが出来ることが、
大切なことではなく、普段の生活の中で、
NLPを使うことができるようになることが、
一番大切なことになってくるのです。

この視点で、実践をしてみると面白いと思いますよ。

批判者が多いことは、支持者も多いことになる

メンタルトレーニングをしている人はいるでしょうか。
このようなサイトに訪れている人は、メンタルトレーニングの
重要性に気づいている人のように思います。

メンタルトレーニングの習慣を常に持っていると、
さらに心を強く持つことができるようになってきます。

その心の持ち方とは、批判者を常に持つことがから始まります。

どのような仕事をしていても、批判者は出てきてしまうものです。
ですから、そのような人との対峙の方法論を
考えてみると面白いことが分かってくることと思います。

批判者がいることととは、一般的には、
とても嫌なことかもしれませんね。

しかし、この批判者の存在を自分のメンタルトレーニングに
活かしてみるのです。

批判が出たときに、自分の心が揺れない状態、その状態になることが、
メンタルトレーニングでは、とても重要なことですね。

ですからこの点に十分に注意してみましょう。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルでも、
このような事が言われています。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境レベルの事ですが、
環境レベルには、批判者も含まれています。

批判者がどのような状態にいるかをしることで、
自分自身の環境レベルの変化を感じることができるでしょう。

もしも、批判者の言っていることにいらっときているとしたら、
あなたのNLPのニューロ・ロジカル・レベルのレベルがわかります。

段々と、NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
変化するものです。

そして、そのレベルの変化が顕著になったときには、
さらに別の問題が起こってくるのです。

ですから、もしも、あることに気になっているとしたら、
あなたのNLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
そのレベルにあるということです。

あなたにとって、たいせつな課題ということができるでしょう。

ぜひ、この考え方を参考にしてみてくださいね。

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